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ケアステーションモーニングカンファレンス
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| ■けいれん時の筋肉の状態 |
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かたさ
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異常に硬く、ちぢこまっている(硬直) |
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筋温
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触れると冷たくなっている |
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汗
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異常にかいている(患部に玉のような汗) |
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血行
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血行が悪く、患部は蒼白い |
| ■対処法 |
| ☆患部の状態をふまえ、筋肉を温めやわらかくして血行を回復させましょう。 | |||
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ストレッチ
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仰向け、長座位など選手が楽な姿勢をとります。急激で強い負荷で行なわず、ゆっくり伸ばしてあげることが大切です。 | ||
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アイシング
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対処法 Q&A参照 | ||
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マッサージ
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選手が楽な姿勢をとります。急激で強い負荷で行なわず、軽くほぐすことが大切です。軽擦法などで皮膚温を上げるようにしてあげるといいでしょう。 | ||
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給水
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塩分0.9%程度の補給が必要です。ミネラルを十分に含んだスポーツドリンクなどがいいでしょう。 濃いお茶での水分補給はお茶に含まれる成分により、けいれんを増長させてしまうといわれています。 |
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衣服を緩める
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コンタクトスポーツなどでウェアが肌に密着しているような場合、ベルトやボタンをゆるめます。 | ||
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テーピング
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対処法 Q&A参照 | ||
| ■けいれん時の筋肉の状態 |
| ~ 対処法 Q&A ~ |
Q1: |
アイスマッサージは行っていいの? ![]() |
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| A1: | けいれんしている筋肉の温度は低いのでアイスマッサージをするのは逆効果だと思われます。 |
Q2: |
では、アイシングも行わないほうが・・・? |
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| A2: | 受傷後すぐに競技復帰させなければいけない場合は、筋温を上げる処置を行いアイシングは行いません。 しかし競技を終了した場合は、筋けいれんによって微細ながら起きた筋損傷の処置としてアイシングを行います。 |
| Q3: |
テープは巻いたほうがいいの? ![]() |
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| A3: | 筋けいれんが起きてしまったら巻いても効果はありません。再発予防として巻く場合はラッピング(下から上に巻き上げていく巻き方)をおこないます。テープの他にサポーターなどを使用する方もいます。 |
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筋けいれん① / 筋けいれん② /
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